データ入稿全般

Adobe InDesignデータ作成のチェックポイント

□当社で使用可能なフォント以外はアウトライン作成(ver.CS4.CS5)、もしくはグラフィックス化(ver.CS2.CS3)を行ってください。
(使用可能なフォントに関してはお問い合わせください。)
InDesignでフォントのアウトライン作成を行うと、『文字』として持っていた情報が失われてしまうため文字組みが乱れる場合があります。また、文字フチに変化が起こる場合もあります。

 InDesign アウトライン作成

□埋め込みできないフォントは使用なさらないでください。

□ページ数の多い冊子などは文字組方向やマージンに注意して下さい。ページ物は、ページ数や製本仕様によってマージンの取り方に注意が必要です。不明な点はお問い合わせください。

□仕上がりサイズに塗り足し3mmをつけてください。重要な文字などは仕上がりサイズの内側に配置しましょう。

InDesign 塗り足し

□不要な特色スウォッチは削除、もしくはカラータイプを『特色』→『プロセス』に変換してください。
□使用しているスウォッチのカラーモードは全てCMYKにしてください。RGBやLabの場合、意図しない色で印刷される可能性があります。

□当社にないフォントをご使用になっている場合やグラフィックス化が行えない場合、また、お客様がご使用のInDesignのバージョンが当社対応のバージョンと異なる場合は『PDF/X-1a形式』でのPDF入稿をお勧めします。