データ入稿全般

Adobe Photoshopデータ作成のチェックポイント

□解像度は350dpi以上にして下さい。解像度は新規ドキュメント作成時に設定してください。例えばデータ作成後に解像度の数値を『72dpi』→『350dp』iに変更しても画質は変わりません。モノクロ2階調の場合は解像度1200dpi以上を推奨します。

   

□カラーモードはCMYK、グレースケール、モノクロ2階調のいずれかにしてください。

□カンバスサイズは塗り足しのサイズ込みで作成してください。(塗り足し部分に必要な文字等が入らないように注意してください。)例えばA4サイズ(210×297)の仕上がりサイズをご希望の場合は塗り足しを天地左右に各3mm足した数値(216×303)で新規のドキュメントを作成します。

□テキストが含まれるレイヤーは全て統合し、ラスタライズ(ビットマップ化)を行ってください。
□調整レイヤーやフィルタの効果などを使用している場合は全てレイヤーを統合し、ラスタライズ(ビットマップ化)を行ってください。テキストや調整レイヤーはレイヤー統合によってラスタライズを行えます。また、『レイヤー』→『ラスタライズ』でレイヤー別にラスタライズを行うこともできます。